SIAF2024 20日開幕

 通算4回目(前回は中止)となる札幌国際芸術祭(SIAF2024)が20日に開幕。初の冬季開催で、10ヶ国以上約80組のアーティストが参加する。ディレクターはリンツ市のアルスエレクトロニカで活動する小川秀明。テーマは「LAST SNOW」。主会場は北海道立近代美術館、札幌芸術の森美術館、SCARTS、モエレ沼公園、さっぽろ雪まつり大通2丁目会場、未来劇場。21日は「SIAF2014から2024へ―坂本龍一ゲストディレクターからのバトン」(札幌資料館)と「ACFアートサロン 追悼 坂本龍一」(カナモトホール)が開かれる。道新カルチャー面。
 貴重なマンガの原画を保存・活用するための調査を、文化庁が始める。調査は公募した民間事業者に委託し、独立行政法人国立美術館も協力する。『あしたのジョー』の作家ちばてつやの原画やネームなど48,000点を調査してインデックス化し、保存の手法を検討する。本年度中に3,400万円、新年度も他の漫画家の作品調査などで1億9,000万円を予算化した。朝日新聞社会面。


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