バーメルト 最後の札響定期

 道新カルチャー面。第658回定期演奏会(1/27、28)が首席指揮者として最後の定期となるマティアス・バーメルトのインタビュー。札響について「実力は海外に出ても十分なオケだと思っています」と述べ、海外公演は「成功すれば観客や地元に帰ったときにスポンサーにもいい印象を与えることができる」とした。
 道新社会面には、三浦綾子の元秘書山地多美枝が十年来続けてきた無期懲役囚との文通についての記事。趣旨は朝日新聞(2023-12-09)と同じ。九州の刑務所にいる受刑者は「真っ暗な海の上につかまるものも無く浮いていた私に流れてきた1本の丸太のようだったのが山路さんとの手紙」と取材に答えた。同じ面には、雪や氷に関連した作品が展示されているとのSIAFの紹介記事も。


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