地域の書店存続のために

 道新の《水曜討論》は「マチの書店 存続の鍵は」。いわた書店店主の岩田徹は、1万円選書の効用をあらためて。ISBNコードが印刷されたことで、都市や郊外の大型書店やチェーン店が売れ筋の本だけを素早く並べることができるようになった〈毎日数百点も出る新刊本から本屋自身が面白い本を並べないと、客は店頭から離れます。何が売れているかではなく、面白い本を探したいのです〉。作家の今村翔吾は「シェア書店」の魅力を語る。
 札幌市は新しい認定制度「地域文化財」の候補4件を発表。無形民俗文化財は篠路歌舞伎、新琴似歌舞伎。有形文化財は苗穂小学校学校記念館と明治30年代に建築されたとみられる個人住宅。道新札幌版。
 11月に開かれる「北海道フードフィルムフェスティバル」のプレイベントが19日に開かれた。クリエイティブオフィスキューと道新による実行委主催。食に関するドキュメンタリー映画「(仮)北の食景」を制作している。
 朝日新聞北海道面。盗まれることが多い駅ノートは廃線、廃駅が決まると被害が増す傾向にあるそうだ。埼玉県本庄市の65歳の医師が、旅先の駅ノートを撮影したものを冊子にする「復元」を続けている。


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