日本文化人類学会がアイヌ民族に謝罪

 日本文化人類学会は1日、アイヌ民族遺骨の不適切な取り扱いや当事者不在で行われてきた研究について反省し、謝罪する。前身の日本民族学会が1989年に「反省」の見解を出しているが、以後の活動に十分生かされなかったと総括している。同じ道新社会面には、アイヌ民族と和人の交流を描いた映画『シサ』の先行試写会の記事も。ロケ地の白糠町で31日に行われ、中尾浩之監督と出演者が記者会見した。松前藩士が主人公。秋に全国公開される。山海塾主宰の天児牛大が74歳で死去、3月25日。


Categories: