ACA近況報告

 

 久々の更新です。
 ACAの最初の刊行物《ACAライブラリ001〜芸術・文化アーカイヴのすすめ》がいよいよ完成しました。

 以下の豪華な!! 内容です。

(1)ACAアドヴァイザーの池澤夏樹さん、四方幸子さん、東条碩夫さん、港千尋さん、鷲巣力さんの寄稿
(2)昨年10月6日に開催したACAシンポジウム「北海道の芸術文化を 掘る・残す・活かす」の全記録
(3)シンポジウム同時開催の「北海道のアーカイヴ事例」で活動を報告してくださったみなさんの原稿も全文紹介

 販売価格1,000円です。郵送ご希望の方は、恐縮ながら送料215円をご負担いただきます。シンポジウムに参加いただくなどで、購入予約いただいたみなさんには、すでに発送済みです。もう少々お待ちください。

入手ご希望の方は、

1、北海道芸術文化アーカイヴセンターの代表メールへ、お名前・ご住所・電話番号をお知らせください。以下のリンクからもお申し込みできます。料金の振込先をお知らせします。振り込みが確認でき次第、お届けします。

https://forms.gle/gqMReNEG27cX8Xe39

2、お近くの方には手渡しもできます(送料無料に!)。お声かけください。

3、札幌市内の書店などにも置いてもらうよう準備中です。決まりましたらお知らせします。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。


 本年もACA(北海道芸術文化アーカイヴセンター)をよろしくお願いいたします。

 ACA(北海道芸術文化アーカイヴセンター)は現在、近く刊行予定の冊子《ACAライブラリ01〜芸術・文化アーカイヴのすすめ》の編集作業を続けております。10月6日に開催したシンポジウム「北海道の芸術文化を 掘る・残す・活かす」の全記録を収録するほか、ACAアドヴァイザーによる寄稿や北海道のアーカイヴ事例を紹介する特集も掲載予定です。事前予約も承ります。

 また、ACAが運営するデータベース(DB)もコツコツ入力作業を続けております。ACAライブラリの刊行と同時期の一般公開を目指しております。いましばらくお待ちください。


 ACAシンポジウム「北海道の芸術文化を 掘る・残す・活かす」は2024年10月6日、成功裡に終了いたしました。

 シンポジウムの概要リポートを掲載しました。コチラから。
 来年1月刊行予定の《ACAライブラリ01》では全記録を報告します。購入予約はコチラ

 引き続き、ACAへのエール(応援)をお願いいたします。三つのエールはコチラから。


  • [更新]2025-01-22 AtoCジャーナル(2023-08-09〜2025-01-21)
  • [記事掲載]2024-10-17 北海道新聞カルチャー面/2024-10-25 毎日新聞北海道面
  • 2024-10-06 ACAシンポジウム終了しました。
  • 2024-06-20 6月19日にACA設立しました。

ACA設立しました。

2024年6月19日 北海道立市民活動促進センター(札幌市中央区) 佐藤道子撮影

 北海道芸術文化アーカイヴセンター(ACA)は、2024年6月19日に北海道立市民活動促進センター(札幌市中央区北2条西7丁目、かでる2・7)で設立運営会議を開き、正式に発足しました。「設立趣意書案」「会則案」「組織・運営主体と支援・協力体制案」「人事案、運営メンバー、専門チーム案」「情報取り扱いのガイドライン案」の5議案を承認し、今後は主たる活動となるデータベースの一般公開に向け、さらに準備を進めます。また、設立を記念するシンポジウムや、芸術・文化分野のアーカイヴを充実させるためのプロジェクトを立案し、進めていく考えです。DB公開とシンポジウムの開催は秋ごろを目指しています。
 北海道に根ざした芸術や文化活動に取り組む人たちみんなが、自身の足跡を記録していく――つまりアーカイヴする――ことで未来を紡いでいきましょう。私たちが目指すものをつづめて言えば、このような考え方や機運を広めるための「器」をつくることです。あらゆる分野の個人も団体もプロジェクトチームも、それぞれに「私のアーカイヴ」を構築していくことで、各専門分野の歴史が複層的に連なった「時代の空気」を未来に伝えることが可能になるはずです。
 生まれたばかりの任意団体で、これからも紆余曲折があることは間違いありません。みなさまからの温かいエール(人的・資金的な)を糧に、活動していきます。以後、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年6月19日
ACA代表/事務局長 古家昌伸



《北海道芸術文化アーカイヴセンター》の理念は、北海道のさまざまな地域、さまざまなジャンルの芸術および文化活動一般に関する情報のありかを記録していくことです。長い目で見れば「芸術・文化の資産目録」となることでしょう。

 アーカイヴセンターの議論の過程は、可能な限りオープンにして、活動の方向性を柔軟に修正していくスタイルを志しています。